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プロミス 債務整理

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社に社名変更し、三井住友フィナンシャルグループの完全子会社ですが、消費者金融の最大手と言っても過言ではないプロミス。

 

創業の歴史は古いため、利用者は相当人数いるかと思うのですが、実際にプロミスへ債務整理の相談をした場合、どんな風になるのか??というのを体験談を通してまとめていきたいと思います。

 

また、後半では、他社もしくは過去にプロミスで債務整理の手続きをした方が、新規融資の相談に申し込みがあった場合はどうなるのか??という点について、まとめていきたいと思います。

 

 

プロミスの借金返済に困窮し、債務整理をお願いしたAさんの体験談

 

プロミスから借金をしていた時、返済が困難になり債務整理を行う事になりました。

 

収入は多少なり有ったのですが、借金をした当初と比べると、収入は激減しており、返済を行える余裕を失ってしまったのです。

 

 

また、生活の中で利用すべき生活費も、節約して利用していたため、返済における余裕すら失ってしまったのです。

 

お金を貸す側でもあるプロミスは、返済が出来なくなることで催促の電話や取り立てを行うようになりました。

 

 

電話がかかってくるだけで驚いてしまったり、玄関でなるチャイムの音でも恐怖心を抱くようになったのです。

 

そのため、夜も眠れない生活が続いた時も多く、日々の生活の中での大きなストレスになり、憂鬱な毎日を過ごすことになりました。

 

 

但し、救いだった事は消費者金融には貸金業規制法と呼ばれる法律があるとかで、過剰な取り立てが無かった事です。

 

プロミスは大手消費者金融ですが、闇金などの場合は過剰な取り立てを行なったり、お金を貸した本人以外の家族にまで脅迫を行うと言いますので、それに比べるとたいしたことは無いのですが、返済が出来なくなった自分としては辛い日々を過ごしていたのです。

 

法律事務所に出向いて、プロミスからの借金や取り立て、返済が困難になった理由や借金をした理由などを話すと、法律事務所の弁護士の先生は、現在の自分の状況を検討した上で債務整理の方法を検討してくれたのです。

 

 

自分の場合は収入が有る程度有ることや、借金の先がプロミスのみと言う事からも裁判所を利用せずに、債務整理を行える任意整理で対応していくことになり、弁護士の先生はプロミスとの交渉を行なったり、過払い金返還請求を行うなどとして借金の額を減額してくれました。

 

また、将来支払うお金の利息もカットしてくれたので、今では決められた元金を毎月分割で返済する事が出来るようになって、とても助かっています。

 

 

債務整理(過払い金請求)の相談で、最短即日から取り立てはなくなります。

Aさんの体験談でも紹介されている通り、債務整理の相談を弁護士や司法書士へ行い、手続きを開始(受任と呼びます)する事になった場合、債務整理をしますという事を債権者に通知します。

 

この通知の事を「受任通知」と呼びますが、受任通知の中には、

 

  • 債務者へ勝手に連絡する事、督促(取り立て)行為をする事を禁ずる。
  • 債務者に代わり、交渉窓口は代理人(弁護士や司法書士などお願いした人)となる事。
  • 取引履歴の開示請求。

が書かれているので、FAXで送信したり、時には電話で通知する事で、相手からの督促(取り立て)はストップする事になりますので、心身の負担を大幅に下げる事も可能だと言えます。

 

 

これだけでも、大きな事だと言えますが、この上で借金の減額であったり、過払い金の返還がある可能性もありますので、その点の手続きや交渉は全て弁護士や司法書士などに任せておけば、あなたが特に何かをする必要もありませんので、安心して任せられるかと思います。

プロミス 債務整理中や債務整理後の借り入れは?

ところで、消費者金融の大手であるプロミスですが、融資スタンスは中堅消費者金融などと比べるとシビアな印象がありますし、何より総量規制が導入された事で、法的にも制限をされているところがありますが、例えば債務整理中だったり、債務整理後の場合はどうなるのか??

 

という点について、ここではまとめていきたいと思います。

 

 

結論としては、過去にプロミスで利用していた方が債務整理をしたもしくは債務整理中である場合、再度の融資相談については、「かなりシビア、厳しい」と言っても良いかと思います。

 

※ただし、過払い金返還請求をした方の場合は、例外のようで、他の審査基準に該当せず、返済能力があるとみなされた場合は、プロミスの審査に通る可能性があります。

 

 

もう一つですが、他社での借り入れが債務整理中もしくは債務整理をしている事が、信用情報を通じて確認できた場合ですが、プロミスでの新規融資の相談については、上記の同じく「かなりシビア」なのでは無いかな??と思われます。

 

過去に債務整理をした事がある、現在も進行中であるという事は、それだけ返済能力に不安を抱えた状態であるという事ですので、新たな融資を行うというのは、とてもリスクの高い行為と言っても過言では無いかと思います。

 

 

そのため、新たな融資相談をされても、「これ以上の借り入れは危ない」と判断されるかと思いますし、何よりもし借りれたとしても、将来的にしんどくなるのが目に見えているのであれば、オススメは出来ないかなと思います。

 

 

いずれにしても、債務整理をしている時は、担当の弁護士や司法書士がいらっしゃれば、生活再建の相談も含めて相談できる、信頼のおける代理人探しをされるのが良いかと思いますので、当サイトの情報を活かして頂けると幸いです。

 

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