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銀行 カードローン 過払い金請求

銀行系カードローンの過払い金について、勘違いのないようにまとめてみました。

 

銀行系カードローンは、多くが利息制限法以下の取引となるため、過払い金が発生しないです!

 

では、その理由とどういった場合に、過払い金が発生するのか??について見ていきましょう。

 

 

グレーゾーン金利の発生要件について

 

グレーゾーン金利

 

上記の表を確認いただくと、わかるかと思うのですが、一般的に「過払い金が発生している」という状態は、「グレーゾーン金利で営業している貸金業者がいて、そこで借入している時に発生するもの」なのです。

 

よって、銀行系カードローンは「グレーゾーン金利で貸付していない」ため、発生する事がありません。

 

 

もし、借金返済に困窮している場合は、過払い金の相談ではなく「任意整理」の相談になります。

 

 

グレーゾーン金利はなぜ発生したの??

グレーゾーン金利ですが、貸金業法が改正される前なのですが、一定の法律に定められた要件を満たす事ができていれば、グレーゾーン金利でお金を貸す事は認める(=これをみなし弁済と呼びます)事ができていたため。

 

そして、このみなし弁済について、弁護士が債務者救済のため、最高裁まで争い、実質的に認められなくなった平成18年1月13日の「みなし弁済の成立を否定した判決」によって、多くの貸金業者がグレーゾーン金利で貸出している事が認められたのです。

 

 

銀行は、みなし弁済による貸付は行っていないため、上記のような貸金業者と同じにはならないため、過払い金が発生する事はない。

 

という結論といえる事が理解できるかと思います。

 

 

銀行 カードローン 過払い金計算

上記の通り、過払い金の計算はできませんが、支払困難な際には、各業者(銀行)へ取引の開示請求を行い、今後の支払について相談し利息を止めてもらうなどを検討する事も可能です。

 

⇒ キャッシングや貸金業者の過払い金計算については、過払い金計算方法 | プロミス、アコム、レイク大手も一緒です。が参考になるかと思います。

 

一番大事な事は、「今後も継続して支払を続けていく事が可能かどうか」という点です。

 

間違っても、銀行の言いなりになり、支払継続が困難な不当な条件で、任意整理とならないように、自分で相談するのが難しい場合は、弁護士や司法書士を介して相談するようにした方が良いかと思います。

 

 

借金問題は、一長一短に解決するものではありませんし、少しずつ解決に向けて前進するしかありません。

 

焦らず、一歩ずつ確実に解決に向かいますように・・・

 

 

当サイトの情報がお役に立てれば幸いです。

 

 

キャッシングや貸金業者の過払い金について

いわゆる消費者金融やキャッシングの利用については、古くから契約がある場合、グレーゾーン金利で利用しているケースでは、過払い金が発生している可能性があります。

 

計算する事で調べることができますが、それも面倒ですし、専用のソフト(エクセルなど)がなければ、計算も手間です。

 

また、時効の中断、契約の分断、遅延損害金など、法律も絡む事があると、かなり複雑になるので、専門家に手続を任せるのが一般的ですので、そのあたりの情報は、トップページの過払い金請求でまとめていますので、参考にして頂ければと思います。

 

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