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過払い金請求 信用情報 ブラックリスト

過払い金請求 信用情報

過払い金請求にあたり、信用情報にブラックリストが出るのではないか??

 

と心配されている声が多いようです。

 

実際のところ、ブラックリストとは何なのか?そして、ブラックリストになる事で、どんな不都合が出るのか?そしてそれらを解除する事はできないのか?もしくは、過払い金請求をする事でデメリットにならないのか??

 

などを当サイトでもまとめていきたいと思います。

 

 

まず、結論として過払い金請求を行う上で、デメリットになる事はほぼありません!!

 

これは、先に断言しておきますが、信用情報も最終的にはホワイト情報になりますし、何も心配事はありませんし、むしろ借金がなくなり、払い過ぎた利息が戻ってくるのですから、メリットの多い手続きと言えます。

 


過払い金請求 信用情報 登録

続いて過払い金請求と信用情報の登録ですが、返還請求の手続き中と手続き完了後で報告が変わります。

 

いわゆる、過払い金請求の手続きに入った場合は、個人で請求する場合には、「和解返還請求」などの異動情報、代理人が介入して請求する場合は、弁護士や司法書士が介入している旨の「弁護士介入」や「司法書士介入」が移動情報として登録されています。

 

それぞれ、異動情報(=事故情報)としてのコードですので、債務者にとっては不本意な情報となります。つまり、あなた自身が支払不能になった状態と見なされたり、債務不履行と見なされるので、クレジットカードや銀行の融資が受けれなかったりする事も出てきます。

 

また、この情報は信用情報に登録している機関(消費者金融、銀行、信販会社)などであれば、本人の照会同意を得て、内容を確認する事が可能なので、あなたが審査を受ける際には、異動情報が出ているという事になり、審査に弊害が出る可能性は非常に高いと言えます。

過払い金請求 信用情報 貸金業者

最後に注意したい点があります。先ほどから紹介の通り、過払い金が返還された後ですが、信用情報は通常であれば「完済報告」として登録が行われるはずなのですが、貸金業者の中には、報告を怠る業者もいますので、異動情報が報告されたままになっている事もあります。

 

こうなると、本来であれば「借金はしていてもきちんと返し終わって、債務は終了している」はずなのに、なぜか任意整理のため、弁護士や司法書士が介入した情報のままとなっているので、もし、あなたが今後クレジットカードや住宅ローンなどの銀行へのローン審査、また別の消費者金融や銀行系ローンで申し込みした際に、他に理由が見当たらないのに審査落ちしてしまう可能性があります。

 

これはあまりに不本意だと思いますし、正確な個人信用情報とも言えませんので、貸金業者に訂正を求める必要があります。そのためにも、あなたの信用情報がどのように報告されているかの確認を行うようにしておいた方が良いかと思います。

 

以上、過払い金請求と信用情報についてと注意点などをまとめました。参考になれば幸いです。

 

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