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任意整理弁護士費用

任意整理の際の弁護士費用ですが、どれくらいするのでしょうか??

 

その点について、日弁連では報酬規定が定められていますので、これらを遵守する事が求められていますので、まずはこちらから紹介したいと思います。

 


弁護士報酬の種類 ※「報酬」と「報酬金」とは異なります。

 

着手金 成功・不成功のある事件について、結果のいかんにかかわらず受任時に受領する報酬。

 

報酬金 成功・不成功のある事件について、成功の程度に応じて受ける報酬。
a 解決報酬金 業者との事件が解決したこと自体により発生する報酬金。
b 減額報酬金 業者が主張する債権額と実際に支払うことになった金額との差額(減額分)をもとに算定する報酬金。
c 過払金報酬金 回収した過払金額をもとに算定する報酬金。

 

手数料 成功・不成功がない事務処理の報酬

 

【非事業者等任意整理事件の着手金の規制】⇒上限規制はなし

 

ただし、着手金額設定の際に考慮されるべき要素(通常の任意整理事件で想定されている事務処理)を規程で設定しています(規程第10条)。

 

1.で考慮されているものについて追加で着手金を受領したり、個別手数料を受領したりすることは原則禁止されます(規程第10条、第11条)。 したがって、任意整理事件の処理をしている間の管理手数料とか、引き直し計算の計算手数料といった名目での手数料を取ることは禁止されています。

 

【非事業者等任意整理事件の報酬金の規制】

 

a〜cの報酬金以外の報酬金の受領は禁止されます。
上限規制(規程第12条〜第16条、施行規則第2条〜第4条)
具体的な上限は、以下のとおりです(いずれも消費税別)。
解決報酬金  1社あたり2万円以下が原則。商工ローンは5万円以下。
減額報酬金  減額分の10%以下。
過払金報酬金 訴訟によらない場合回収額の20%以下。 訴訟による場合回収額の25%以下。

 

例:
Xは、A業者から50万円を請求され、B業者から70万円を請求されていた。 それを弁護士に委任して整理した。その結果、
▼A業者との間では、引き直し計算の結果、過払金が発生していたので、XからA業者への支払いはなく、30万円の過払金を裁判によらずに回収できた。
 A業者との関係での報酬金(上限の場合)

 

解決報酬金 2万円
減額報酬金 50万円の請求額がゼロとなったので、減額分は50万円。したがって報酬額は50万円の10%にあたる5万円。
過払金報酬金 回収額30万円の20%にあたる6万円。
  計 13万円(すべて上限の場合)

 

 

▼B業者との間では、引き直しして50万円を分割で支払うこととなった。
 B業者との関係での報酬金(上限の場合)

 

解決報酬金 2万円
減額報酬金 70万円の請求額が50万円になったので、減額分は20万円。したがって報酬額は20万円の10%にあたる2万円。
過払金報酬金 発生しない。
  小計 4万円(すべて上限の場合)
  報酬金合計 17万円+消費税(着手金は別)
個別手数料は原則受領禁止(規程第11条)
例外:送金代行手数料(規程第16条、施行規則第5条)。

 

上記の通り、具体的に整理費用の目安がかかれていますので、各社の請求額と照らしあわせておくと良いかもしれませんね。

 

 

また、最近では、債務整理の前に初期費用や着手金の類は取らないようになってきていますので、債務者にとっては負担が軽減されるのは有り難い話ですね。

 

 

そして、受任に至る前には、まずは面談が行われます。面談で事前に見積りを出してくれる法律(法務)事務所が安心して相談できるかと思います。

 

一番不安なのが、弁護士費用がどれくらいかかるのか??不明瞭なケースだと思います。

 

そうでなくても債権者にとっては、借金返済で悩んでいて、お金の事に対して神経質になっているはずですし、助けてほしい気持ちで相談したいのに、お金が支払えるか不安・・・という事はあってはならないと思いますので、もしそのような事務所があれば、相談を打ち切りましょう。

 

そこで無理に相談を進めなくても、あなたにぴったりな事務所は、数多くあります。

 

なかでもオススメの事務所、事務所選びのコツは、トップページの過払い金 法律(法務)事務所 ランキングでまとめていますので、参考にどうぞ。

 

任意整理弁護士費用 司法書士費用については、任意整理 司法書士費用でまとめていますので、参考にして下さい。

 

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