過払い請求全国ナンバー1 無料相談は0120-09-2877で

 

プロミス ゼロ和解

SMBCコンシュマーファイナンスのプロミスですが、過去に過払い金請求が多く、できるだけ返還金額を抑えるために、債務者や弁護士や司法書士といった代理人との交渉時に、「ゼロ和解」と呼ばれる和解案を提示していました。

 

 

ゼロ和解ですが、「過払い金請求ができるにも関わらず、その請求権利を和解により放棄し、今ある借金の減額を行い、支払い無しの0円にする」和解の事を言います。

 

しかし、このゼロ和解ですが、弁護士や司法書士は「成果報酬型」のところが多い事もあり、ほとんど受け入れられる事はありませんし、個人で請求する債務者の間でも、同じように和解を受け入れる事が減ってきています。

 

 

当然と言えば当然の事なのですが、和解をすると過払い金請求をする事が出来なくなりますので、せっかく支払い過ぎた利息を取り戻せるチャンスなのに、みすみす逃すような事をするのは・・・

 

稀な話だという事がお分かり頂けるかと思います。

 

 

ここでは、そんなゼロ和解の交渉を受けた体験者の貴重な声をお聞きしましたので、紹介したいと思います。

プロミスとのゼロ和解の話し合い

プロミスってゼロ和解ができるの?

 

プロミスは金利が低く、借り入れの申し込み手続きも比較的簡単なので、よく利用していましたが、一度返済ができなくなると、どんどん借金が積み重なっていき、結局まったく支払いができない状態になってしまいました。

 

 

そのため、プロミスの借金をなんとかしたいと思い、法律相談で話を聞いてもらいましたが、かなりグレーゾーン金利で長い間利用していたので、「借金の大幅な減額」か、「過払い金の請求」ができるかもしれないといわれました。

 

 

プロミス側からの意外な提案が・・・

しかし、プロに依頼すると費用がかかるので、一通り聞いたアドバイスに従って、取引履歴を取り寄せようとしたところ、驚いたことに、プロミス側から借金をゼロにするという申し出がありました。

 

ゼロ和解になると、当然今後支払う必要がありませんので、とても魅力的な申し出に思えましたが・・・

 

 

よくよく話を聞いていくと、過払いの可能性もあるといわれたので、念のために金利を引き直した金額を聞いてみたのですが、担当者から「口頭では教える事が出来ない」と言われて、結局取引履歴を送ってもらうことになりました。

 

しかも、プロミスの取引履歴ですが、「取引日」と「貸したり、借りたりの金額のみ」が書かれている一覧表のため、利息の計算は自分でしなければなりませんでした。

 

 

利息の引き直し計算は、無料でやってくれる弁護士や司法書士もいますので、そちらに依頼して過払いの金額があるのかを調べてもらうべきかを今悩んでいます。

 

あまり大きな金額でなければ、かえって手間や費用がもったいないため、ゼロ和解で妥協するかで迷っています。

 

 

ちなみに、相談で話を聞いたときには、目安として「グレーゾーンで6年程度」、まじめに返済を続けている人は、金額がほぼゼロに近くなることが多いそうです。

 

もしこれくらいの期間、高利で借り入れをしていた経験があるときは、時効の関係もありますので、「最終取引日から10年以内に相談」するようにしましょう。

 

時効については、過払い金請求 期限でもまとめていますので、参考にして下さい。

 

▼▼ まずは無料相談から始めてみましょう! ▼▼

※電話やメール相談は、各事務所を比較するため、無料相談を複数事務所に行うのがオススメです!