過払い請求全国ナンバー1 無料相談は0120-09-2877で

 

過払い金相談 債務整理の相談が出来る法律事務所

過払い金請求を行うメリットに、払い過ぎた利息が戻ってくるだけでなく、現在も借金が残っている方は、その借金自体もなくなるという事で相当メリットがあります。

 

例を挙げますと、残金100万円の債務者が、100万円過払い金が発生する事を計算するには、まず100万円の残金から契約当初まで遡って引き直し計算していく事になりますので、残金がどんどん減っていき、借金がマイナスに突入します。(このマイナスが過払い金になります。)

 

今回の例で言えば、このマイナス額が100万円と計算された結果になります。よって、借金100万円と過払い金100万円の合わせて200万円分の価値があるのが、過払い金請求です。

 

 

上記の通り、借金減額の効果も期待できるため、仮に過払い金が発生しなくても、現行の借金から契約当初に遡って引き直し計算をする事で、借金自体が減る事もあります。この場合は任意整理の一種となりますが、任意整理の手続をすると、貸金業者によっては、信用情報に事故情報を登録する業者もありますので、注意が必要です。

 

 

また、引き直し計算と借金減額となる任意整理のケースでは、そこまで難しい交渉でもないですし、弁護士や司法書士に依頼するだけで費用がかかると、費用倒れとなる可能性があるので、ご自分でされる方が良いかと思います。

 

※代理人によっては、「減額報酬」と言って、借金減額した金額に対する成果報酬を取るところもあります。減額報酬は、減額した金額の10%を請求するところがほとんどです。

 

引き直し計算だけ無料もしくは有料で行ってくれる事務所もありますので、それらを使って過払い金が発生すれば代理人に依頼して、発生しなければ、引き直し計算書を元に各債権者へ借金減額の相談をしていく。

 

これで負担も軽減されるのではないかなと思います。

 

 

借金減額は、何も悪い事ではないですし、過払い金と同様、もともと支払いせずに済むお金を支払いしており、それらを正常に利息制限法に引き直ししてもらうだけの手続きです。主張は理にかなっていますので(判例上からも)、債権者も認めて減額手続きを行ってくれる可能性が高いです。

 

代理人にするか、ご自分で手続きするか、メリットとデメリットをしっかりと見極めて、あなたにとってメリットがより多い方はどちらなのか?を考えて頂ければよいかと思います。

過払い金請求のデメリット

過払い金請求に基本的にデメリットがありませんが、それは代理人に手続きを依頼した場合を想定しているもので、もしご自身で手続をするとなると、代理人が手続きするよりも以下の点でデメリットが発生する可能性があります。

 

請求や返還まで時間がかかる。

あなたの最大の資産である時間が手続きや交渉、また出廷などで奪われる可能性があります。さらに自分で手続きし、出廷する場合は、貸金業者もなかなか折れませんので、不当に裁判が長引く事もありえます。
=これは、和解を迫る貸金業者の揺さぶりでもあります。揺さぶりに乗ると、請求額よりもかなり低い金額で手続きされる可能性がありますので、注意しましょう。

 

和解の場合、大幅な減額を迫られる可能性がある。

代理人の場合は、過去の交渉歴や和解のボーダーラインなどが貸金業者にもあるので、ある程度和解額も安定するのですが、対個人となると前例はありませんので、大幅な減額を求めてくるケースがあります。
=もちろん和解せずに、訴訟で勝ち取れば満額請求もできますが、相手も簡単に折れませんので、控訴も含め時間がかかるという事は、覚悟しましょう。

 

郵送物や連絡はあなたにきます。

裁判となった場合や貸金業者からの書類などは、基本的に自宅へ送付されます。貸金業者は個人名で送付はされますが、裁判所からの書類はそういうわけにはいきませんので、注意が必要です。
=家族が裁判所からの書類など滅多に届かない書類を見て驚く可能性、不安をもたれるケースもあります。また内緒にしていた借金がバレる可能性もあります。

 

上記の3つのデメリットがありますが、実は代理人にお願いするだけで、基本的に上記の心配は不要となります。法律の知識や交渉、経験も豊富な代理人も増えていて、借金問題の解決を得意とする事務所も数多くあります。また、書類のやりとりも基本的に代理人を通じて行われますので、もし郵送で不都合があれば事務所で作成するなどすればバレるリスクは減るでしょうし、問題もないでしょう。

 

 

また、信用情報の報告についても、事故情報として扱われず、過払い金請求をしても正常な報告(=完済報告)として登録されますので、通常に契約を終えて解約しているという事になり、信用情報上におけるリスクもありません。

 

詳細は、過払い金請求 信用情報でまとめていますので、参考にどうぞ!

 

上記の通り、代理人請求であれば、ほぼデメリットなしに返還手続きをできますので、メリット以外は見当たらないかと思いますので、まだ手続きをされていない方は、早めに手続を進めて、あなたの借金問題を解決しませんか??

 

 

もちろん、今時点で借金問題はなく、過去にすべて完済しているという方も、過払い金請求は可能です。ただし過払い金請求には時効が10年という問題がありますので、手続きを予定するなら早めが良いでしょう。

 

以上、過払い金のデメリットについてのまとめでした。

 

▼▼ まずは無料相談から始めてみましょう! ▼▼

※電話やメール相談は、各事務所を比較するため、無料相談を複数事務所に行うのがオススメです!