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過払い金請求後の借り入れ

過払い金の返還請求が完了した後は、再度の借り入れは可能でしょうか?

 

結論から言いますと、「理論的には借り入れをする事は可能」です。
まず、この理論について先にポイントをいくつか紹介したいと思います。

 

 

信用情報センターの情報について

主にキャッシングに関する情報を取り扱うJICC(日本信用情報機構)という情報センターですが、異動情報(=いわゆるブラック情報)と呼ばれる、貸金業者に注意換気を促す情報が掲載されています。

 

債務整理(過払い金請求の手続き開始時)などが行われた際には、コード:31、コード:32といったコード情報で異動情報が報告されますし、以前までは過払い金請求が完了した際に、コード:71(契約見直し)というコード入力がなされていましたが、今では入力される事はなくなりました。

 

このように、信用情報における異動情報は、過払い金が返還されて終了すれば、解消されますので、特にリスクはありません。

 

 

過払い金請求を行った業者との関係

過払い金請求は、当然の権利として認められているのですが、貸金業者の中には、「契約を反故された」といった感情が残る事はあり得ます。

 

また、再度の貸付を行っても、債務整理を行われるリスクが高いと判断され、会社の規定として再度の融資を行わないと決めているところもあるようですが、全ての会社が同じというわけではありません。

 

例えば、貸付限度額を制限しての再度の利用という事もあり得るようです。
各社で基準も違いますので、どうしても借り入れが必要な場合は、相談してみるのも良いかと思います。

 

 

上記の通り、理論上は再度の融資は可能なのですが、あとは貸金業者各社の判断。

 

という事になりますので、ここは何とも言えないところですね。

過払い金請求後の借り入れ 注意点

ただし、融資が可能かも知れないという事で、安易な借り入れはいけません。
以前の借り入れの時に、多重債務だったり、支払不能な状態にまで陥り、債務整理を行ったはずです。

 

そのことは、忘れずにいたいものですね。

 

たまたま過払い金請求ができて、払い過ぎた利息を返還してもらえただけであって、現在の法律ではグレーゾーン金利は存在しませんので、借りたお金をきちんと返さなければなりません。

 

 

その点を理解頂いた上で、どうしても再度の借り入れが必要という場合は、大手の消費者金融や銀行系カードローンなど、信用度の高さや利率が低く、比較的利用しやすい可能性があるかと思います。

 

 

以上、過払い金返還請求後の借り入れについての情報提供でした。

 

 

過払い金請求を検討の方は、トップページにて紹介していますので、参考にどうぞ。

 

 

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